食べ物を食べたりタバコを吸ったりして長年ほおっておくとどんどん歯が黄色くなったり、茶色くなっていきます。
そうすると笑うととても汚く見えたり、ひどいと不潔な感じに見えることもあります。
頻繁に人に会うことが多いとか女性だと特に歯は綺麗にしたいところですね。
そこで歯のステインを除去し本来の歯の白さを取り戻す方法を紹介したいと思います。

 

ホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉はステインを除去する成分が含まれており自宅でできるので便利です。
市販のものなどにもステイン除去成分が配合されているものが多いです。
他にも虫歯予防や歯周病予防などの効果が期待できるホワイトニング歯磨き粉もあります。

 

ステイン除去するものとしてよく使われる成分が研磨剤です。
研磨剤は安価ということもあり市販の歯磨き粉などにも多く使われています。
ですがこの研磨剤は歯を傷つけると言われておりあまり良くないということなんです。

ちなみに歯磨き粉の裏に原材料が書かれているとは思いますが、そこに研磨剤とは書かれていません。
無水ケイ酸、含水ケイ酸、リン酸水素カルシウムなど他にもありますが、そういったものが研磨剤ということなんです。

そして、最近ではこの研磨剤を使っていない歯磨き粉も出てきています。
よく聞くものとしてウルトラメタリン酸やポリリン酸というものがあります。
これらは削るということではなく汚れを浮き上がらせて取り除くというものです。
ただ、市販のものより少し価格が高いということがあります。

他にもホワイトニンググッズなどもあるのでセットで使うとより効果が期待できるのではないでしょうか。

ホワイトニング歯磨き粉紹介

私もいろいろなホワイトニング歯磨き粉を使ってきたので紹介したいと思います。

トゥースメディカルホワイ EX

トゥースメディカルホワイトはこれまでの販売実績が80万本突破している実績のある歯磨き粉です。

特徴はウルトラメタリン酸EXという成分が配合されており、歯についた汚れを取り除き、付着しにくくしてくれるということなんです。
そして、研磨剤が使用されていないということもポイントです。

オーラパール

オーラパールはジキニンで有名な全薬工業が開発した通販限定の歯磨き粉です。

特徴は口の中のトータルケアが可能ということなんです。
黄ばみ除去はもちろんですが、口臭予防屋歯周病予防、虫歯予防、歯石の除去など様々な口の中のケアに対応しているということなんです。

ブラニカ

ブラニカは人気になっているホワイトニング歯磨き粉です。

商品の特徴はポリリン酸とピロリン酸が配合されいるというところです。
ポリリン酸は最近通販などではいろいろなホワイトニング商品に配合されていますが、そこにピロリン酸も配合されています。
それによりステインだけではなくその他の汚れも除去してくれるということなんです。
さらには殺菌・抗菌効果で口臭と虫歯も予防してくれるということなんです。

市販のホワイトニング歯磨き粉はどうなの?

上で紹介したのは通販で私が利用したことのある歯磨き粉です。
では市販のホワイトニング歯磨き粉はどうなのでしょうか。
当然善し悪しは商品によって違います。
私が使ってきたものはステイン除去成分配合しているものも多くありましたが特に変化はなかったです。
メインが虫歯予防でステイン除去メインという歯磨き粉ではなかったというのもあると思います。
ですからステイン除去、ホワイトニング向けの歯磨き粉を使えば変わっていたかもしれません。

たとえばアパガードという歯磨き粉はご存知の方も多いとは思いますが、アパガードでもアパガードリナメルがホワイトニング向けかなと思います。
これは市販では売られていないようですが。
Ora2(オーラツー)ならオーラツー プレミアム ステインクリア ペースト、ピュオーラならピュオーラ ナノブライト 薬用ハミガキ、クリアクリーンならクリアクリーン ホワイトニングでしょうか。
このようにそのブランドでもいろいろな歯磨き粉が販売されているので調べてみて選ぶと良いのではないでしょうか。

ただ、これらは研磨剤等が使われているものが多く、そのあたりは考えて見てくはどうでしょうか。
ちなみにトゥースメディカルホワイ EXは研磨剤は使われていないということです。
オーラパールとブラニカは使われていますね。

審美歯科に行く

やはり効果的に歯を白くしたいという方は審美歯科に行くというのが良いのではないでしょうか。
方法やプランもいろいろあり自分に合わせて選ぶと良いのではないでしょうか。
ただ、デメリットといえば料金が高いというところです。
方法やプランにもよりますが数万円というものが多いです。
ホワイトニング歯磨き粉を使ってみて効果がなかったら審美歯科に行くというのも良いかもしれません。

ステイン汚れ以外で歯が汚れている方

神経が無い歯や疾患による歯の着色は上で紹介した方法では白くならないので薬を入れて白くしたり、マニキュアを塗ったり、被せたり別の方法をとることになると思います。
そういった方は歯医者などに行くことが良いのではないでしょうか。