炭酸パックは知っているけど具体的にどういったものでどういった作用があるのかということがわからない方も多いのではないでしょうか。
私もいろいろな炭酸パックを使ってみたのでそれも含めて紹介したいと思います。

なぜ炭酸パックが肌に良いと言われているのかというと、炭酸パックを肌に塗ることで炭酸を発生させ、一時的に酸素不足にします。
酸素不足になると酸素をより取り入れようとし、血管が拡張し、酸素が供給されます。
そうすると新陳代謝が良くなり、ターンオーバーの正常化、肌が再生されるということなんです。
ターンオーバーの正常化で肌に良い影響をもたらすということなんです。
口コミ等では肌のくすみがなくなり肌がワントーン明るくなったや化粧ノリが良くなったなどの声が見られます。
他にもニキビ跡やしわなどにも良いと言われていたりします。

どういった方が炭酸パックを使うのか

実際使っている方は美肌にする目的に使っていますが、具体的にはニキビ跡が気になる方はくすみやシミなどが気になるという方が多いのではないでしょうか。
ターンオーバーの乱れからシミやシワ、くすみ、化粧ノリが悪いなどということにつながりますからターンオーバーの正常化することを考えて炭酸パックを使うのが良いのかなと思います。

炭酸パックの選び方

炭酸パックを使ってみようと思ってもいろいろな商品がありますからどれにしたらよいのかわからなかったりします。
人気や実績で選ぶのか、価格なのか、成分なのかなどポイントはいろいろあります。
あとはあなたの肌の状態を考えて選ぶのが良いと思います。

炭酸パックを使うと肌がヒリヒリするとか赤くなるという方がいます。
敏感肌の方には刺激が強い可能性がありますのでどうしても炭酸パックを使いたいという方はなるべく刺激の少ないものを使うのが良いのではないでしょうか。
そのポイントとしては炭酸濃度でしょうか。
本当は炭酸濃度が高いほうが効果が期待できるかもしれませんがそれだけ刺激が強い可能性がありますのであえて炭酸濃度の低いものを選ぶと良いのではないでしょうか。

そういったことは気にならないのであれば炭酸濃度の高いものを選ぶのが良いかもしれません。

あとは炭酸パックは2剤を混ぜて使うものが多く結構面倒だったりします。
そういった面倒なものが嫌という方は混ぜなくて良いすぐに使える炭酸パックを利用するのも良いのではないでしょうか。

その他では価格やどのような美容、保湿成分が配合されているのかというところもポイントでしょうか。

こういったところも考えて炭酸パックを選んでみると良いのではないでしょうか。

おすすめ炭酸パックの紹介

シーコラパーフェクトジェルパックN

炭酸パックは結構価格が高いのですが、初回限定ですが低価格になっているので利用しやすい炭酸パックです。
品質が低いのかというとそんなことはなく、炭酸量30,000PPMという計測結果が出ています。
これは他の炭酸パックに比べても高い数値ということが言えると思います。

その他のポイントは生プラセンタエキスやトマトリコピンなど10種類の美容成分が配合されています。
天然由来の無添加製法で合成香料や合成着色料、パラベン、界面活性剤など一切使っていないということなんです。

実際に人気になっている炭酸パックで私も使ったことがありますが初回限定で利用しやし価格になっているのでコスパという点でも良いと思います。

ポイント

■炭酸量30,000PPM
■10種類の美容成分が配合
■天然由来の無添加製法

FAVORINA(フェヴリナ)

FAVORINA(フェヴリナ)といえば有名芸能人の方が使っていて人気になった炭酸パックですね。
それからも人気が続いています。
フェヴリナのポイントは炭酸発生速度が早く、瞬間発泡で効果アップということです。
他ではヒアルロン酸など美白成分が配合されています。

価格はそこそこしますが人気実績のある炭酸パックです。

ポイント

■炭酸発生速度が早さ
■ヒアルロン酸などの美白成分配合

ドクターメディオン

ドクターメディオンのスパオキシジェルは様々なメディアでも紹介され口コミでも人気になっている炭酸パックです。
炭酸パックを開発した方が監修してできたのがこの炭酸パックということで注目です。

そのほかにも低分子ヒアルロン酸など4つの天然成分が配合されています。

このスパオキシジェルはその他の化粧品と一緒にトライアルセットで購入できます。
お得なので試しやすいと思います。

炭酸パックの作り方

炭酸パックは自分で作ることができます。
用意するものは重曹・クエン酸・キサンタンガム・グリセリン・精製水の5つを利用した作り方と重曹・クエン酸・炭酸水の3つを利用した作り方をよく見かけました。
5つの方はキサンタンガムが通販などで購入しないといけないかもしれません。

3つの方が作り方は簡単です。

ただ、量などを間違えると刺激が強く肌に良くないので気をつけてください。
あと材料費に加え、意外に手間がかかってしまうので購入したほうが良いかもしれませんね。